8月10日(木)第47回たざわ湖・龍神まつり

8月10日(木)第47回たざわ湖・龍神まつり
この夏、田沢湖に彼らが戻ってくる…!!

キャラクター紹介

超神ネイガー
~戦う秋田名物~


心優しい農業青年アキタ・ケンが、来訪神ナモミハギの力を借りて豪石(=変身)した、秋田を守る"超神"。


ジャンプの最高到達点は2236メートルと見られる(鳥海山の標高と同じ)。

相手を完膚なきまでには叩きのめさない温かさがある(と管理者は思っている)。

祖母が昼飯に持たせたきりたんぽやおにぎり等から力を得て戦う、まさしく地産地消型のヒーローである。



超神ネイガー<大豊作フォーム> 
~秋の稲穂色に光り輝く~

男鹿の真山で修業を積んで手に入れた、黄金色に輝く不敗のフォームだ。「王牙豪石」の掛け声で大変身する。

とてつもなく強い!

長時間この姿でいることには危険も伴うのだとか。更なる鍛錬を重ねて、強大なパワーに耐えうる肉体を作っていると想像される。


ネイガー・ジオン
~愛すべき舎弟~

ネイガーの弟分。秋田弁で弟を意味する「おんじ」をもじった名前。コアなファンに絶対の人気を誇る。
登場する時は、鳥のさえずりが聞こえてくるのですぐ分かる。普段は林業に従事する青年。遠距離や山間部の移動はカモシカ2頭立てで。
拳法風の技が得意。お神酒を飲むと、パワーアップ!

過去一度だけ見せた王牙豪石<大吟醸フォーム>は、伝説となっている。


アラゲ丸
~豪傑漁師~

ネイガーの好敵手。力自慢の漁師が豪石(=変身)している。勝負を挑んでくることもあるが、故郷への思いは同じ。いざという時は力を合わせて、秋田を守る。
顔面漁船で、肩には消波ブロック(テト●ポット)がついた、思い切った造形。

怪人タグランケの電撃で、携帯を充電したことがある。

何かと豪快なお方だが、実は恐妻家…。



超神ネイガー・ビガビガG
~時を駆ける少年(?)~


100年後の秋田からたびたび訪れる、未来型の超神。アキタケンのひ孫・アキタケンタが〈豪石装甲〉している。年齢不詳。
 「びがびがじい」は秋田弁で「激しく、まぶしー」という意味。マジョーラカラーのボディが新感覚。

現代が未来に及ぼす影響や、世代間での意識の共有など、地域のイベントにおいて大切なメッセージを供給するキャラクターとなっている。



レアキャラ

ザッパー・ジール
~癒し路線で成長~

ネイガーがとったお弟子さん。成長段階に合わせて豪石形態が変わり、登場時は「見習い」、2010年新春から「超神補欠」になった。

敵の班長クラスを相手に戦いをくりひろげるまでとなり、すっかり重要な戦力に数えられている。整体の勉強に励み、技に活かしている。主力武器はネギレイバー。
若さゆえに回復が早く、一旦引いたバトルに復帰できるという強みもある。


ネイガー・マイ
~戦う秋田美人~


ネイガーの妹分。女性に攻撃できないネイガーにかわって、女怪人を引き受けてきた。小柄な体からは想像もつかないパワーを秘め、思いっきりプロレス技を炸裂させる。

辰子トルネードの勢いは、お掃除に応用可能。

最後は激しい戦いの世界から身を引き、日本赤十字社・秋田支部のサポーターとして2年間活躍、募金運動などに寄与した。




カントウマン
~夏が似合うお祭り男~

夏の風物詩・竿燈の化身。秋田市大町に住む、クボタ・ジョーという男が変身したとされている。登場の機会が限られているわりには、かなりの人気者。

「技の美しさで競う」がモットーにつき、一切攻撃せず、ひたすら防御あるのみ…。倒れると自力では起き上がれないが、「どっこいしょ! どっこいしょ!」の掛け声で復活するので、声援よろしくな人物。

ここ数年は、竿燈期間中に実際に出現している。









そして、
カッチャマン!

~鳥よ鳥よ鳥たちよ~




強気で登場するものの、結局助けてもらってる、お調子者のウミネコさん。超神ではないが、鳥人…。音だけ聞く分には同じ。
いつも、服をかっちゃま(秋田弁で「逆」のこと)に着てくる。それを見たアラゲ丸が、服ではなく首をぐぎぐぎ回して、豪快に直すのがお約束。



このブログは、desertr0seが一個人の趣味により、きわめてマイペースで作成しました。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。