2011年5月17日火曜日

続けよう!支援の輪 赤十字チャリティーイベント*ネイガーマイちゃんの災害時高齢者支援講習

2011年5月15日、日本赤十字社秋田県支部の『続けよう!支援の輪 赤十字チャリティーイベント』に、ネイガーマイちゃんも現れると聞いて、出かけてみた。

秋田拠点センターALVE・1階のきらめき広場に、赤十字社秋田支部員と、その活動に賛同する秋田県民が集まり、
「これからも被災地に息の長い支援をしていこう」
と、自然な形で意思を通じ合わせる場が設けられていた。

…ってことだよね?

夏向けの支援物資として、着替えのTシャツや、被災地に送るメッセージを書き入れたうちわを受けつけるコーナーがあり、
一般の人も気軽に支援の輪に加わることができた。

バリトン伊藤さん、派手なTシャツを提供。

使用感のあるテントや、日赤備蓄の救援キット、最新の現地画像のパネルなどが、展示されていた。
テントのそばで、赤十字の方曰く「どんな重い人でも助けなければならない!」 非常時には、太っているということは危険なのだなぁ。


ステージイベントは、前半が講演や講習、後半は歌とトークという構成。
 冒頭で早くも、ネイガーマイちゃんが登壇。ヘッドセット型のマイクをつけていて、生声と共にポーズをキメた。
マイちゃんも、うちわにメッセージとサインを書き入れた。

ガンバブルーも登場して、女の子同士の絆の強さを覗わせた。二人はプ○キュア

その日のマイちゃんのメイン活動は、
災害時高齢者支援講習」。

ホットタオルの作り方や、大きなタオルを上着にする方法、リラクゼーションマッサージの仕方等を、実践して見せてくれた。

被災地では、リラクゼーションが感激されたという。大事だけど、外から見る分には地味な作業である。マイちゃんがステージに立ったおかげで、関係者以外の人の関心も引くことができていた。

ショー的パフォーマンスはなしで、ほんとにほんとの講習会だった。

講習を終えると、マイちゃん&ブルーちゃんが通路側に現れた。超神ファンたちは早速、そちら側に移動。
握手や撮影がひとしきり終わっても、何となーく、マイちゃんの周辺でおしゃべりを楽しんでいる人たちが滞留していた。

後半のステージでは、小さなおともだちが、集めた義援金を赤十字社に渡す場面があり、
赤十字側の代表(代行?)として、ネイガーマイちゃんが募金箱を受け取った。

13時~17時までの長丁場。プログラムの貼り出しや配布がなく、ちょっと不便だった。さすがに4時間まるまる、アルヴェで過ごすのは無理。休憩をとりに中抜けもしたけど、私がホールにいる間にマイちゃんの出番があって、いい場面を見ることができた。
前半のみで帰らなくて、よかったです(^_^)

ネイガーマイちゃんと、久しぶりのふれあいでした♪