2011年1月12日水曜日

というわけで、超神ネイガーショー☆秋田弁かるた祭

1/9のショーレポです。イベント全体の感想文は、ココ。

行動班長は、断じてカミキリムシ怪人です!

MCのリッチーさんに、執拗に「ゴ○○リ」と言われ続けるので、今度から「ビンボーのくせにリッチー」と返すことにしたみたい。そして、二人は「ゴ○○リ!」「ビンボー!」と、仲良く(?)呼び合うのであった…。

わ! 大変! 音響席に怪人ゼブラオーが!!

ドラムロールを鳴らすタイミングで何処かに行こうとしたり、リッチーさんが踊ろうとしてもダンスミュージックを流さなかったりと、放置プレイで攻める。効果音も変(>_<;;

午前の部では、表彰式で、受賞者にカ○チョー作戦。そそそんな(>_<)

午後の、売り物の秋田弁かるたCDから読み人の声をなくし、全部イントロ音のみにしようという作戦は、ちょっと楽しかったかも……、
なんて言っては組合の思うツボですか?

破壊されていく会場の雰囲気を、超神ネイガーが正常化した。

俊敏に脚が跳ね上がって、キック。

はー、ネイガーが出てくるとやっぱりほっとします(安堵)。

だじゃく組合は、この日のために"怪獣"を用意していた。その名も「カルタン星人」(左)

偶然ですが、会場に来る直前まで、交響楽団が演奏するウルトラシリーズのテーマ曲を聴いていた私…。シンクロニシティーです♪

期待のカルタン星人は、ホジーネにそっくりだ…。

所詮、ヒーローの敵ではありませんでしたが、午後には「カルタン星人マーク2」に進化して、ちょっとだけ強くなったらしいです。

少しふっくらした戦闘員達、動きに味があって面白かったな🎵

中盤戦へ🎶

錯覚ではなかった。超神補欠ザッパージールとゴンボホリー王子の対戦は、昨年より確実に俊敏性を増しています。ザッパージールが重要パートを占める割合が高くなってきました。

補欠から真の超神になる日が近づきつつあるのでしょうか?
でも、まだ若者らしい爽やかさもいいのです。舞台からミントの香りが漂ってきそうで。ん、ネギの匂いなの?

さて、バスコギ様から「かるたを1枚500円で」と、もちかけられたザッパージール。
初めはつっぱねていたものの、老獪な副組合長の舌先三寸に丸めこまれて、

「だ」印のかるたに手を出してしまいました。
大人の手口って卑怯です。社会に出ると本当にそういうことはあるので、新成人の皆様、充分お気をつけください。

今年のバスコギ様は、手足を上手に使って軽快に動く。

中身を確認するよう、すすめてきた。

言われるがままに、ザッパージールは「どさでも くされたまぐら みでしてー」の札を、声に出して読んでしまい、

シャキーン∩(^‿^)∩

タマちゃん出現!! 売りつけてきたのは「秋田びっくりかるた」と言って、読むと札の内容が現実化してしまうアイテムだったのだ。

やられてるザッパー君が可愛い(意味不明)

ツメが甘いのも、だじゃく組合ゆえ。調子にのったバスコギ様が、もう1枚読み上げたことには、「け! けってばけ!」(「け」=痒いの意)でした。

だからって、こんな時に背中をかきかきです。気持ちよさそうだね。

ザッパージールのターンだ。

最強の札を選んだ🎉
「泣ぐ子はいねぃがー! なまはげにかて豪石ゃがれだ!!」

どどーんととどろく雷鳴。

トラクターの整備をしていたところ、急に呼び出されたネイガーさん。

もう大丈夫。二人で力を合わせて、怪人たちをとっちめるのみ。

なくしたと思っていたかるたの札は、近所の人が親切に届けてくれていました。
こういう時は、ごまかさそうとして話をこじらせるより、正直に言って謝った方がいいよ、とネイガーからのメッセージでした。

「これから、皆でかるたして遊ぼう」ということになりました。台詞が、いかにも会場に来た皆に呼びかけているように聞こえて、いがったっす。

バスコギ様もかるたを落としていったよ。思わず、ザッパージールが読んでしまい……、呼び寄せたのは、お師匠さま……?(^^ゞ

メグセグネイガーです。
マントをまくって丸出しにした背中には、「おしまい」の文字が。最後まで体を張ってくれたよ。笑う場面なのだが、私は「よくぞここまで…!」とちょっと感動した。←反応が変です。

この後は、ネイガー&ザッパージールで恒例の握手会&撮影会

班長さんたちは、鹿角国体のイメージキャラクター「いのっち」と一緒にファンサービスしてくれたけど、いのっち、悪の組織にとりこまれてないよね(^^;;