2010年10月26日火曜日

超神ネイガーショー★道の駅あきた港オープニングイベント! 竿燈祭物産展(蔵出しPart2)

今頃、2010年8月6日(金)に、秋田市のポートタワー・セリオンで開催された、「道の駅あきた港」オープン記念、超神ネイガーショー・レポートです! mixi日記の『港の道の駅』(2010年08月10日12:21分)をもとに、ブログ用に少々のアレンジをした、真夏のメモリーズです!! マイミクの方は、既に長文ヴァージョンでご覧頂いています。
言葉遣い等に違和感があるかもしれませんが(若干厳しい表現あり☆)、もともと友人向けに公開している日記のため、ご理解頂ければ幸いです。
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(セリオンは)道の駅としてのオープニングイベントを各種企画していたようでしたが、秋田市内は竿燈祭で盛り上がっている時季で、市街地から離れたセリオンには当初足が向かずにおりました。ところが、8月になって突然にヒーローショーの開催が告げられると、当然のように駆けつけた私でした。(w)

ショーは8/6(金)、ただでさえ平日で告知もぎりぎりまでなく、観劇できた人は限られてしまったかもしれません。しかし、開始時刻が近づくにつれ、「それにしてはお客が入ってる」というレベルまで、じりじりと椅子は埋まっていきました。

道の駅あきた港オープニングイベント! 竿燈祭物産展

今回は、秋田県民のご家庭の財産・貯蓄をひっくり返す、怪人カマドキャシーが、フリーマイクで喋り放題でした。
赤と黒の配色で、色白で足が長くて、ミッキーマウスそっくりだけど何かへろへろした、変なぬいぐるみを、<超神ネ●ガー>だと言い張る。

更に、千葉からのお客さんから名前をとって、ぬいぐるみを<超神ネ●ガー・リサ>と呼ぶ。

本物のネ●ガーに、がっちり豪石されました。

その後は、北欧の杜とほぼ同じ、コクゾウムシ怪人との激しいバトルへ……。

[ポジティヴ感想]
・最終的には2階ギャラリーからの立ち見まで出ていましたから、告知期間の短さや会場の立地条件を考えると、集客に寄与していたと見ました。
・昼下がりの村祭りっぽくて、のんびりした感じがよかった。
・バトルシーンに突入すると ビシッ☆ と引き締まった空気が心地よかった。
・ヒーローのポーズがとにかく綺麗.:*:・'゜★。.:*:・'゜.:*:・'゜★。.:*:・'゜ 鍛え抜かれたボディは存在感がある。また、対応の一つ一つが優しい。あれだけかっこいい人が丁寧に仕事しているのを見られれば、内容云々問わなくても、いてくれるだけで眼福! というレベルにまで達しています。
・ショーの後の握手会が、本番って感じ。ショーが終わってからの触れ合いタイムのほうが、盛り上がってたかもしれません♪


[ネガティヴ感想]
・座席の都合上、舞台までの距離は近かったのに、前にいるお客の頭で視界がふさがれて、せっかくの激しいバトルがよく見えなかった。スタッフ側も、舞台作りに高さをつけるよう新たに工夫したのは見てとれたものの、会場事情でどうしようもなかったな~
・この日はネタに季節感が乏しかった。いつ見てもな、安定した運びではありましたが、できれば「今が見逃せない!」「旬」な要素が欲しい。
・夏休みで県外客を意識に入れているようでしたが、入れ方が中途半端だったかも…?
・このショーは充分に楽しめたんだけど、初めて観た人に「また来たい」と言わせる吸引力があったかどうかは、ちょっと分かんないな~。
本当は、充分にいけてたんですけど、普段の引っ張りこまれるような勢いを知っているので、あえて厳しめに言って、(彼らにしては)「まあまあだな」という感想であります。


セリオンに入った時の印象は、「道の駅オープン!」と華々しく言っているわりに変わり映えせず、ちょっぴり沈んだ空気を肌で感じました。 もともと、セリオンは運営に難ありの施設でして、そういう陰りが、建物に入った瞬間から感じられてしまうのですが、それは、道の駅になったからといって、劇的に解消されるわけではないという、地方都市の致し方なさがありました。
ただ、本当に2、3人しかお客がいないような、閑散としたセリオンも見たことがあるので、改善はされてきています。うまくいけば、人の流れをもうちょっと呼び込めるかもしれない。
人がいない場所を盛り上げることこそ、ローカルヒーローの使命。超神様が、見事にその責務を果たし、にぎわいを創出したのを、見届けた次第です

※画像は、↓にアクセスすると見れる…はず。
http://picasaweb.google.com/desertrossa/mlLmWH?authkey=Gv1sRgCJ25593wxMD_sQE#