2010年10月25日月曜日

超神ネイガーショー★2010.あきた水と緑の森林祭(蔵出しPart1)

2010年7月31日、北秋田市・北欧の杜公園に開催された「2010.あきた水と緑の森林祭」での超神ネイガーショーのレポを、今頃UPします。

mixi日記の「水と緑と道の駅」(2010年08月07日14:37分)をブログ向けにアレンジしたもので、マイミクシィの方には長編でご覧頂いていました。
友人向けの日記からの引用ですので、ちょっと調子が違って、率直な書き方からきつい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、大目に見てやってください。


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この、水と緑の森林祭は、秋田の豊かな「水と緑」を守り、はぐくみ、未来に引き継いでいくために、毎年開催される。なぜか植樹に熱情を燃やしている年配の方々が、県内各地域から駆けつける。
「長靴と軍手を持参してね」ってことらしかったけど、面倒で持ってかなかったら、靴の中まで泥と雨水がよくしみ通り…、気色悪さを我慢しながら過ごしました。

オープニングを飾ったのは、日本一どでかい太鼓と言われる、綴子(つづれこ)の大太鼓の演奏。
巨大なので、複数の方で打ち鳴らす。梯子でのぼって、上から打ってる方々もいたよ。

中盤は、間伐材で作ったアルプホルンの演奏を拝聴。聞ける機会があまりない楽器だし、ちょっとだけですが撫でさせてもらえて、それだけでも得がたい体験だった。

肝心の演奏はというと、私の耳にはメロディーの起伏がはっきりしなくて、3曲聴いたのに全部同じに聴こえてしまった。難しい楽器なんだろうね。
説明する方がお上手だったけど、話好きな人の困ったことは話が長いこと。「いいから早く吹いて」と思ったw

私の日記やブログではおきまりの(?)超神様のアトラクションショーもありました。
舞台と客席テントとの間に雨でぐちょぐちょの泥芝生エリアが広がっていて、難しい条件下だったと思うけど、愉しいショーでした。


フリーマイクを持った怪人&戦闘員が、ぐちょぐちょの微妙な足場をのり越えてテントまで侵入し、目の前でパフォーマンスしてくれた。

内容は、いつも読んでくださっている方にはだいたいお分かりの通り、
米農家の青年が変身したヒーローと、米を食いつぶす害虫・コクゾウムシの怪人との、がちんこバトルだ。


後ろ蹴り。

うりゃっ!

柱の陰から、ジオンが現れた。


ヒーローたちは、バトルなので激しい動きの中にも、一定の型を繰り返し演じているためにほとんど舞いのようにも受け取れる、美しい立ち回りを見せてくれました。

そういえばヒーローショーって、どこか古典芸能的だなと思わなくもないんだ。

消火器、結構目立つところにあるなー。


天気に泣かされた感はありましたが、前日に土砂崩れが報じられるほどの悪天候だったことを思うと、奇跡的に無事決行できました。

しかし、オープニングはきっちりやったわりに、特に閉会宣言もなしに、何とな~くスタッフがテントを片づけ出して、何とな~く終わっていた。たら~っ。いまいち締まらない。

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併せて、限定公開にしてきた森林祭のアルバムも解禁。→こちらからご覧頂ける。