交通安全運動☆新聞記事

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秋の全国交通安全運動は9月21日~30日。

2010年9月13日月曜日

超神ネイガーショー☆白瀬日本南極探検隊祝100周年!しらせ・南極フェスタ(午前の部)

白瀬中尉が南極を目指して出航してから、今年で100周年。

そんな彼の偉業に触れて生きる勇気をもらう(多分。)「白瀬日本南極探検隊祝100周年 しらせ・南極フェスタ」が、2010年9月10日(金)~12日(日)の3日間、秋田港周辺で開催されました。



11日~12日は、県内を大雨・洪水・雷・強風がかけ巡る悪天候。
特に不運だったのが11日(土)で、地方番組で中継された中島岸壁の画は、「(新)しらせ」の周りで順番を待つ人達の服がぐっしょり。寒そうだし、大変そう…(*_*;;

心配しながらも出かけた最終日の12日(日)、天気予報の画面は、あいかわらず注意報や警報で真っ赤だったけど、セリオン付近は、時折小雨がぱらつく程度で、全くもって、無事でした。(けろっ。)
毎回、超神様のご利益で、難を逃れております(ほんとにそう思うよ)。


←中島岸壁に寄港した南極観測船。船は新しくなっても、名称は秋田の子供たちの強い希望によって、再び「しらせ」に決定したのです。
船内を見学できる、またとない機会とあって、多くの人が乗船を望み、長蛇の列を形成していました。

ですが、一般公開は午前中のみと聞いていたので、私はお船を遠くから拝むのみと思って、すぐポートタワーセリオンに入場、最大の目当てであるステージイベント、なまはげ郷神楽&超神ネイガーショーへ……!

みんな船に行ったろうから、ゆっくり観覧しちゃお……。なんて甘い目論見は、ぎっしりつめかけたお客さんに、見事に打ち砕かれたのだった。


朝10時、なまはげ郷神楽の荒々しい太鼓パフォーマンスで幕開け。勇壮!!

演奏の合間に、リーダー格のお方がクリーンな標準語で喋りまくるのにはびっくり。「言うことを聞かない悪い子がいたら、携帯に電話してねY」「ホームページにもアクセスを。http://www.namahage.jp/」「写真は綺麗に撮って、ブログやツイッタに」…
ひええ(@_@;。↑の写りで許してもらえるでしょうか?!

大いに盛り上がったところで、10時半くらいから超神ネイガーショー。
MCのゴンボホリー王子は、さっそく「横手市のふるさと村のマスコットキャラが「ノブ」なのは、白瀬矗の名前からとられたんだよ」と、豆知識を披露だ★ これでノブ君を覚えた方もいらっしゃるかもね。

横手市・ふるさと村にて(20080920)
参考資料:この写真の右が、ノブ君ですよ~。めんちょこ犬。

本日の戦闘員としましては、新種のホジーネ<ホジケル・ダジャクソン>が、ダンスで場内をわかせました。足元まで視界に入る前列の方々はムーンウォークも楽しめたことでしょう♪ ひょろりとした長身のホジケルと、小柄でがっちりしたホジーネは、可愛い凸凹コンビでした。

video

今回の作戦は、白瀬100周年のお祝いに駆けつけた(が、天候のせいで、本番は飛行中止。残念!)空港自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」を、だじゃく組合のものにしようという企みで、その輸送に使おうとしたのは……、フツーの台車でした。そりゃ無理だ★ この荒唐無稽ぶりがすばらしい。

後半は、超神補欠ザッパージールVSゴンボホリー王子。この取り組みを見ると、なぜか私、燃えます。
第一ラウンドは、ネギVSチョロギ、地産地消のフードアクションで、激しい攻防の中、ザッパージールがザッパジルクラッシュを発動させて、勝利!

第二ラウンド、超神達に気づかれないよう(かつ、客席の視界を遮らないよう)舞台下をほふく前進していた王子が、ザッパージールに例のヘルメットを被せることに成功。
操られたザッパージールは、ネイガーを攻撃し始めてしまいました★
ネイガー曰く、ザッパージールは結構いいパンチを放つらしいよ。殴られても誉める師匠……、器がでかいね。

ヘルメットは、電池切れ。
正気に戻ったザッパージールと、ネイガーとのダブル攻撃が炸裂だ。

かまえもそっくりな、師匠と弟子。

その時代に応じ、また、伝承者の特性に合わせて変化しながらも、伝統の技は受け継がれていくのだ。



なまはげそのものが太鼓を叩く郷神楽の方が、カジュアルな感覚を身につけて人々に溶けこみ、逆に、現代のなまはげであるネイガーが、古風な空気や様式美を保っているような印象を持ちました。そう、ネイガーショーもまた、神楽の一種だったのです。