8月10日(木)第47回たざわ湖・龍神まつり

8月10日(木)第47回たざわ湖・龍神まつり
この夏、田沢湖に彼らが戻ってくる…!!

2009年11月8日日曜日

超神ネイガーショー☆ジャスコ土崎港店30周年祭

2009年11月7日(土)は、秋田市・ジャスコ土崎港店開店30周年イベントでの超神ネイガーショーへ。
「いつもの調子で愉しく~♪」と気軽に出かけた先で、まるでスペシャル版のように、ゴージャスな内容が待っていました。


最初に、司会のブルーちゃんが、地域に愛される土崎ジャスコのすんばらしい社会貢献運動を紹介してくれた。エコ活動等が、生活の中に自然に根づいているんだなと、意識の高さに感心!

班長・カマドキャシーは、ジャスコの歌の詞をしきりに思い出そうとしながらの登場でした。
場所柄やイベントの主旨を踏まえた、ブルーちゃん&キャシーさんのトークは、土崎のおともだちのハートをがっちりキャッチ

自称“経済通”のキャシーは、同じ場所で30年間やっているジャスコが、秋田県内ではココのみなのをご存じで、だじゃく組合流の祝福を。送り込まれた4人ものホジーネが、フジテレビ系の取材カメラを意識しながら、パフォーマンスしました。
ネイガーショーは過去にも数回取材されてきましたが、いずれもonAirに入らなかったキャシーさんは、今度こそ「テレビに出るのは私よ~!」と、はりきってネイガーの前に立ちはだかっていました。

但し、関西の番組らしいです(^-^;;

フジテレビ(関西)さん、秋田の放送局と交渉を!!
ぜひ、お願いします!

ネイガーにこらしめられて、ほとんどのホジーネは逃げてしまいましたが、残った一人はみんなが回収したペットボトルを、舞台にまき散らしました。
ブルーちゃんがごみ箱に捨てるよう促し、運動会風の音楽が流れる中で、おともだちVSホジーネ、どちらが早く拾えるかの競争に。

啓蒙的。豪ショップにも、地球温暖化防止運動の「ネイガーとの誓い」BOXが見えたしね。
本当に、ここに来るようないい子たちばっかりだったら、秋田は素晴らしい土地になるでしょう。ほろり…。



おともだちチームの勝利にもめげず、キャシーは10合炊きカマドにいろんなガラクタを入れた。炊き上げたのは…怪人製造機のリモコン。
(この辺の見せ方が、マジックショーみたいで楽しかった)

ポチッ☆ とやると、壊れた農機具から生まれる怪人・ボッコレタマグラが現れ、大暴れだ。

驚きの展開だったのは、タマちゃんが一体ではなかったということなのだよ。

メインで活躍しているボッコレタマグラ。最近はあまり聞きませんが、楽しいお喋りもできます。


以前からのファンに馴染み深い旧ボッコレタマグラや、
(ちなみに昔のボッコレちゃん。味があるよね。また会えて嬉しい♪)


チェーンソーを装備した強力タイプ・クサレタマグラ、
(これも昔の画像。左がクサレタマグラ。)

同時に三体出現でのタマグラフォーメーションに、さしものネイガーも「いつものように鎌が取れない!」

この危機に、100年後の秋田から、ひ孫の<超神ネイガー・びがびがG>が、助っ人に入ります。
「未来の秋田が、突然ごみだらけになった」と告げるG。いま食い止めなければ、未来が危ない! 協力して、タマグラたちを撃退したかに見えましたが、

タマちゃん3人組、再投入! 旧ボッコレちゃんは腕にごみ箱を付けたパワーアップ型だし、クサレタマグラも別の機具を手にしているので、さっき倒したのとは別のタマちゃんたちですね。


(キャシーに襲いかかっているように見えるのは気のせい)

捨てられた物、放りだされた物はどこにでもあり、何度でも怪人を作りだせる…。悲しいではありませんか。海で、野山で、至るところで不法投棄物を見かけます。ゴミやガラクタが怪人化したボッコレタマグラは、私たち秋田県民が産んだ子なのだとも言えるのです……。

勢いづくキャシーさんの「歴史は変わったのよ」「恨むんなら秋田県民を恨みなさいよ」という台詞に、くそ真面目に見るタイプの私(笑)は怖さも感じましたが、隣のおじさん大爆笑!!
いろんな受け取り方があるね。これを爆笑ステージとして見るならば、秋田のお笑いはかなりハイセンスだと思う。

連続戦闘で、ネイガーとGはパワー切れを起こし、大ピンチ!
おともだちが声を合わせて、「がんばれ~~!!」と、パワーを送りました。

この声がある限り、ネイガーは絶対に負けない!
世代を超えて、力を合わせて、炸裂する鳥海ダブルキック!!!!
↑書き方がいちいち感動しすぎ?(笑)

その衝撃で、キャシーさんはジャスコの歌の詞を思い出し、口ずさみながら退場していったのでした。



「土崎を、秋田を、世界をきれいに」
と訴えた時、ネイガーの口から直に、土地の名を聞けたのが、すごくよかったと思います。土崎という、秋田市内でも限定された地区名を台詞に入れられるのは、ローカルヒーローなればこそ。
それに、今立っている足もとが、世界とつながっているって気がしたよ。←何かと大袈裟な感想であります…。

G君は、会場の皆に「ご先祖様」と呼びかけていました。ちーん。←?
現代の秋田での私たちの行動は、G君たち新しい世代に響くということ、私たちがもういなくなった世界に、つけが回っていくということ……、意識させられました。海にも山にも宝物がいっぱい残っている、素敵な秋田を引き継ぎたいよね。

そうしたキーワード、キーフレーズは、あくまでもお楽しみ時間の中に無理なく入っていて、説教臭は全くなし。これは一度ではもったいないシナリオ。機会があれば、再演を激しく希望します!